緊急連絡

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芦別高校公式HPへようこそ

芦別高校は、空知川と緑に囲まれた豊かな自然環境の中にあります。前身は芦別実科高等女学校で、昭和23年に芦別高校となりました。
創立以来17,000名を超える卒業生を輩出している伝統校です。
 

弓道大会についてのお知らせ

令和2年度 第48回 空知地区高等学校弓道選抜大会
兼 第42回 北海道高等学校弓道選抜大会北北海道大会空知支部予選会


申込用紙をこちらからダウンロードしてください↓
弓道新人戦参加申込書(○○高校).xlsx
シートが複数ありますのでご注意ください。

申込期日:
 メール送信  8月25日(火)必着
 申込書の郵送 8月27日(木)必着
 

日誌

芦高NEWS & TOPICS
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2020/06/15

避難訓練

| by admin
新型コロナウイルス感染予防のため、放送による実施となりました。


HR教室で避難経路・避難時の心得を確認しました。

15:33 | ニュース
2020/04/15

交通安全教室

| by admin
芦別警察署 地域・交通課の方のご協力のもと自転車の交通ルールや交通事故防止について学習しました。


代表生徒によるお礼と芦別高校交通安全宣言の様子↓

16:30 | ニュース
2020/04/09

令和2年度 入学式

| by admin
4月8日に、新入生56名をむかえる入学式が行われました。





~ 学 校 長 式 辞 ~
  日に日に強くなる陽差しに、ここ芦別の地にも確かな春の訪れを感じられるようになりました。
  しかしながら、一方では、新型コロナウィルス感染症の猛威が日本をはじめ、世界各地で広がりを見せ、私たちの命と健康、生活に大きな影響を与えています。
  そのような中ではありますが、本日、こうして、令和2年度北海道芦別高等学校入学式を挙行できますことは、この上ない慶びであります。ただ今入学を許可した56名の新入生の皆さん、入学おめでとうございます。
  また、本日、出席とはなりませんでしたが新入生の保護者の皆様には、お子様が、本日晴れて芦別高校の生徒として新たなスタートを切られましたことに、心からお祝いを申し上げます。
  さて、本校の校訓は、「鍛え、励み、進め」です。この校訓には、「心身を鍛え、勉学と部活動に励み、社会に貢献できる人として進め」という願いがこめられています。皆さんはその校訓の下、今日から、本校での高校生活をスタートさせるわけですが、皆さんの高校生活のスタートに当たって期待することをお話しします。
  皆さん一人ひとりは、世界に一人しかいない、かけがえのない唯一無二の存在です。自分の存在、自分の命を大切にしてください。そして、同じように周りの人の存在、命を大切にすることを心がけてください。
  また、自分と他人の違いを受け入れ、多様な在り方を尊重してください。
  特に今、日本を含め世界中の各国を、新型コロナウィルス感染症が猛威をふるい、私たちの命と健康を脅かしています。このウィルス感染症の流行拡大を抑えるためには、症状の出ない人もいると言われる皆さんのような若者の行動が大切であることが指摘されています。皆さんには、自分が罹らない行動だけではなく、他人にうつさない行動が求められています。決して他人事とせず、社会を構成する一員として、皆さん一人一人の責任ある行動が必要です。
  高校は社会に出る前の最後の学びの場です。皆さんには、本校において、社会に出るための学びの一つとして、自分と他人の命と健康を守り、多様な在り方を尊重し、行動できる人となってくれることを望んでいます。
  本日ここに、本校に入学した56名の新入生の皆さんが、夢の実現に向けて鍛え、励み、進んでくれることを心から期待して、式辞といたします

16:30 | 学校行事
2020/04/08

着任式・始業式

| by admin
令和2年度がスタートしました。放送にて実施となった校長先生からの挨拶をあらためて紹介します。
 前期始業式挨拶
  この冬は例年になく雪が少なく春の訪れも早かったように感じています。皆さんにとっては、ひと月以上登校することができず、今日が久しぶりの登校日となりましたが、今の心境はいかがでしょうか。
  中国で始まったと言われる新型コロナウィルス感染症ですが、日本をはじめ、ヨーロッパ、アメリカと世界中の各国で爆発的に感染者が増加し、現在、全世界でその感染者は140万人を超え、死者は8万人超、岩見沢市の人口と同じくらいの人が亡くなっています。国内では感染者3千9百人超、死者81人、道内では感染者198人、死者9人となるなど、その猛威は未だ衰える気配を見せていません。昨日、東京をはじめとする7都府県に緊急事態宣言が発せられましたが、これまでも、外出の自粛、学校の休校、各種イベントの中止、各部活動の選抜大会や、7月に開催予定であったオリンピックも延期となるなど、この数ヶ月で、私たちの日常は一変してしまいました。
  さて、皆さんが登校していなかったひと月の間、学校では卒業式の実施、皆さんの進級の決定、11名の教職員が異動等で本校を去ることとなり、そして今日、令和2年度の始業式を迎えることになりました。新年度の始まり、学校の再開に当たって、皆さんには感染症対策などこれまでと違った対応や配慮、学校生活をお願いすることなりますが、しっかりと今の日本がおかれている状況を認識し、取り組んでほしいと思います。
  特に3年生は進路実現の年です。ここ数年、多くの人が希望する仕事に就くことができた、いわゆる売り手市場という状況でしたが、この新型コロナウィルス感染症の流行により、日本経済は大きな打撃を受けています。3年生の皆さんの就職状況が、昨年度までと同じような状況となるとはなかなか考えられません。ぜひ、危機感をもって進路学習・活動に取り組み、万全の準備で自分の希望する進路を実現してください。
  2年生についても、今のうちから、社会に出るための力、特に君たちに不足している規範意識や自らを律する態度、コミュニケーション能力等を今のうちから高めていくことが必要です。その場しのぎでは勝負になりません。「継続は力なり」です。「1年の時とは違うぞ」と言う姿を見せてほしいと思います。
  以前にも話したことがありますが、高校入試で競うことを経験していない君たちには、ぜひ、他校の生徒たちと競い結果を得る力を準備し、自らの手で希望の進路を叶えてださい。
 
  新型コロナウィルス感染症の予防等に関わり皆さんにお願いがあります。
  タレントの志村けんさんが新型コロナウィルス感染症で亡くなったのは皆さんもすでに知っていることかと思います。志村さんの死を受けて、日本ハムファイターズでも活躍したメジャーリーガーのダルビッシュ有選手がツイッターで、「君は大丈夫かもしれない。でも君にとって大切な人、誰かにとって大切な人は大丈夫じゃないかもしれない。」と投稿しました。この言葉をどう受け止めますか。私はとても重たい言葉だなと思いました。
  この後、ホームルームで新型コロナウィルス感染症の感染予防に関して担任の先生に指導をしてもらうこととしています。一時期よりも感染者数が少なくなった北海道ですが、いつ、どこで、誰が感染してもおかしくない状況であることには変わりません。
  感染予防には「密集、密着、密閉」の3つの密を避けることが重要と言われています。皆さんには3つの密を避ける行動、そして、マスクの着用、手洗いの徹底をお願いします。特に君たちのような若い人は感染しても発症せず、知らず知らずのうちに他人にうつしてしまっていることがあることから、感染防止には若者の行動が重要と言われています。
  決して他人事とすることなく、「君は大丈夫かもしれない。でも君にとって大切な人、誰かにとって大切な人は大丈夫じゃないかもしれない。」と言う思いで、自分の命と健康、そして他人の命と健康を守る行動をしっかりととってください。
  もう一点加えます。新型コロナウィルス感染症に感染した人やその家族、濃厚接触者に対しての偏見やいじめも発生していると言う話や、コロナウィルスに関するふざけた発言や行動があることも耳にします。この感染症は誰もが罹る可能性のある病気です。このようなことは大変残念なことであり、人として絶対あってはならないことです。心してください。
  私たち、そして君たちがどのような行動をとるかが、この新型コロナウィルス感染症を終息に導く鍵となります。君たちの責任ある行動を期待しています。


14:00 | 学校行事
2020/04/07

令和2年度 始業式・入学式について

| by admin
4月8日(水)の時程
通常登校(8:30までに登校)
 8:35~ 8:45 SHR
 8:50~ 9:05 着任者紹介・校長講話
             ※教室待機・放送にて実施
 9:10~ 9:40 服装頭髪指導(2年→3年)
             ※服装頭髪指導のない間は
                 学年ごと作業
 9:40~10:10 LHR
             ※用事のない生徒は
                  すみやかに下校
11:00 生徒完全下校(入学式準備のため)

16:50 | 連絡事項
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校長室より

校長室より
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2019/10/03

折り返し地点を迎えて

| by ashiko02
 学校の周囲を取り囲む田んぼの稲穂もすっかりと黄金色に色づくとともに、頭を垂れ、一部の田んぼでは稲刈りが始まるなど、芦別の地も秋を迎えることとなりました。それに合わせるように、本校では9月27日に前期終業式を、10月1日に後期始業式を行いましたが、早いもので1年の折り返し地点となったところです。

 現在、本校は校舎の大規模改修が行われており、校舎全面がシートに覆われているため、校長室は朝から電気をつけなければ執務ができず、外が晴れているのか雨が降っているのかもわからない状況です。生徒の教室も同じ状況であり、窓を開けることもできず不自由な思いをさせているところですが、冬のたよりが届く頃にはお色直しをした校舎が現れることになっています。

 さて、この半年間、色々な場面で芦高生の活躍が見られました。校内における取組ももちろんですが、特に地域と連携した取組や国際交流などでの活躍に目を見張るものがありました。
 芦別市で最も大きなイベントである「星の降る里・芦別健夏まつり」、健夏山笠では締め込みを締めた粋な姿で山笠を担ぎ、千人踊りでは元気の良い踊りを見せた運動部等の部員たち、そして芦高サウンドを披露した吹奏楽局。
 芦別国設スキー場を会場に行われた「キラキラ☆フェスタあしべつ」では、大勢の観衆の前で演劇を披露し、イベントの進行役としてもその大役を見事に果たした演劇部の生徒たち。
 学校祭では、市役所前で各クラスごとパフォーマンスを披露し、保護者をはじめ地域の皆さんに芦高生のエネルギーを感じてもらいました。
 
 7月下旬から8月上旬にかけて、芦別市や同窓会の支援を得て、4名をオーストラリア短期留学に派遣しました。英語力の向上とともに、ホームステイ、異文化との触れ合い等、貴重な経験を積み、グローバルな視野を身に付け帰って来ました。帰国した4名の目はキラキラと大変輝いていました。
 現在、日本でワールドカップラグビーが開催されていますが、そのオーストラリア代表チームの応援のため来日していたCaloundra Junior Ragby Club(日本の中3、高1相当の年齢からなるラグビークラブチーム)が本校を訪問し、生徒会主催の全校生徒による歓迎会、本校ラグビー部との交流試合とアフターマッチファンクション(試合後の交流会)を行いました。歓迎会では荻原芦別市長らの御来賓にも出席をいただき、オーストラリア短期留学に行ってきた4名の生徒による英語による学校紹介等を行い、生徒会からの記念品として「日本一」や「必勝」と書かれたはちまきを本校ラグビー部員の手により訪問団のメンバー一人一人の頭に巻くなどしてプレゼントしました。また、芦別市長からも芦別市の缶バッチなどの記念品が贈呈されました。ラグビー部との交流では、貴重な経験となった親善試合、ノーサイド後の両チームの交流、アフターマッチファンクションも和やかに行われ、訪問団、関係者も含め大変喜んでいただけたと聞いています。
 道教委がグローバル人材の育成の観点から実施している「Hokkaido Study Abroad Program」が本校で実施され、フィリピンから北海道大学大学院に留学しているヴィオス・ニコール・アレクシスさんが、3日間、本校で生徒と一緒に授業を受けたり、英語の授業でプレゼンテーションを行ったり、弓道部や家庭科部の活動に参加するなど、日本の高校生活を体験してもらいました。英語の授業では、ニコールさんの母国を紹介するプレゼンテーション(もちろん英語です)をうなずきながら聞き入る生徒や、積極的に英語で質問をする生徒の姿もみられ、芦高生の頼もしさを感じたところです。
 
 生徒には、ぜひこれらの経験を活かして、道内はもとより、日本国内、世界を股に掛け活躍する人材として成長してくれることを期待しているところです。
 このように生徒たちの活躍が数多く感じられた半年ではありますが、一方では、課題も数多く感じているところです。折り返し地点を迎え、それらの課題の改善を一つずつ図り、生徒が一層輝ける学校運営に取り組んでいこうと考えているところです。
09:17
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あなたは59762人目の来訪者です
北海道芦別高等学校
 Hokkaido Ashibetsu Senior High School
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