芦高NEWS & TOPICS

本日より、学校が始まります。

 8月21日(金)、夏休みが終わり、本日より再び通常の学校生活がスタートします。生徒達は元気そうな姿で登校していました。全校集会では、学校長及び教務部長からの講話を真剣な面持ちで聴いていました。

夏季休業前全校集会が行われました。

 7月23日(木)、夏季休業前の全校集会が開かれました。夏季休業中の心得指導のほか、この夏に全国大会に参加するラグビー部の生徒や、マレーシアの短期留学に赴く生徒から、力強い決意表明がなされました。夏季休業は7月24日(金)~8月20日(木)までとなっています。

   

本校の取り組みが新聞に掲載されました。

 本校の取り組みである「学校祭でのクレープ作成」についてが北海道新聞に、「マレーシア短期留学表敬訪問」についてがプレス空知に掲載されました。ご紹介させていただきます。                             

 

第77回 学校祭~青春絢爛~

 7月11日(土)、第77回となる学校祭が行われました。雨により花火が中止となりましたが、おおむね予定通り行うことが出来ました。午前中は開会式、アトラクション、模擬店が行われ、午後からはHR展示、生徒会企画、有志発表、閉会式が行われました。今年から全学年1クラスとなったものの、それを感じさせないエネルギーがあり、大盛況で幕を閉じることができました。ご協力頂きましたご来賓の方々、そして保護者の皆さまに、あらためまして御礼申し上げます。ありがとうございました。

           

      

       

   

進路ミュージカル

 6月10日(水)、札幌ミュージック&ダンス・放送専門学校の学生による進路ミュージカル「いつか青空の下で」を観劇しました。進路に関わる演目で、キャストの方々の迫力ある演技やメッセージ性のある台詞を受け、生徒はアンケートで、「進路を決める際の参考になった。」「何事にも努力し、全力で取り組んでいこうと思った。」などと回答していました。

今後の進路活動につながる大変有意義なイベントとなりました。準備等も含めまして、改めて感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

   

   

全道壮行会+6月朝の全校SHR

 6月1日(月)、全道大会に出場する柔道部の壮行会と朝の全校SHRを行いました。学校長や生徒会からの激励の言葉を受けて、柔道部は全道大会への力強い決意表明をしてくれました。大会での活躍を期待しています。また、全校SHRでは教員からの講話があり、暑くなるこれからの季節で対策が必要な、衛生管理のお話をしました。学校祭や調理実習に向けて、生徒が気をつけるべき事項を再認識できたのではないでしょうか。

   

   

花いっぱい運動が新聞に掲載されました。

 先日行いました花いっぱい運動が、新聞に掲載されました。HPでの掲載についてご承諾を頂きましたので、ご紹介させていただきます。

   

          <北海道新聞5月29日(金)朝刊>

  

           <プレス空知5月30日(土)>

花いっぱい運動

 5月25日(月)花いっぱい運動を行いました。高校近くの沿道に花を植えるボランティアです。暑さが増している中でしたが、生徒は効率よく花を植えていき、沿道には綺麗に苗が並びました。花が開き、沿道を彩るその時が楽しみです。

 

   

   

芦別慈恵園で出前授業

 2学年「総合英語Ⅰ」選択者14名が、6月19日(木)芦別慈恵園の利用者の方々を対象に出前授業を行ってきました。約30名を前に、緊張しながらも準備した内容を臨機応変に対応し授業を進める姿はとても頼もしいものでした。高校生からは、「普段あまり関わることのないおじいちゃんおばあちゃんたちと交流ができて楽しかった」「今後も何回か出前授業を経験すればもっといいものになると思った」、利用者の方からは、「楽しかったのでまた来てください」「高校生と一緒に過ごすことができて若返った気がしました」との感想をいただきました。

 

第18回空知高等学校バスケットボール競技大会兼令和7年度全国高等学校総合体育大会バスケットボール競技大会空知支部予選会

5月22日(木)~24日(土)砂川市総合体育館にて行われた第18回空知高等学校バスケットボール競技大会兼令和7年度全国高等学校総合体育大会バスケットボール競技大会空知支部予選会に参加しました。

部員と本大会の話になると、大会の一週間ほど前から緊張していることが分かりました。また直前の練習でも普段とは異なり、緊張感が漂っている雰囲気で練習に励んでいました。

芦別高校の初戦は5月23日(金)に行われ、対戦校は岩見沢農業高校と滝川西高校でした。

岩見沢農業高校は本校が今年の春季大会で敗れてしまい、本大会のシードを奪われるという相手であったため部員はリベンジに燃えていました。岩見沢農業高校戦の内容は、第1Qでは11- 11と同点、第2Qでは28-20、第3Qでは52-33と引き離し、第4Qでは65-54と迫られる展開になりましたが、無事に勝利することが出来ました。リベンジを達成し部員はとても喜んでいました。

滝川西高校戦では第1Qでは24-22と勝っていましたが、試合が展開するにつれて引き離されてしまい結果としては64- 93と負けてしまいました。

5月24日(土)では対戦校が岩見沢緑稜高校と滝川高校でした。

岩見沢緑稜高校戦では第1Q終了時に11-18と少しずつ離され ていき最終的には43-96と敗れてしまいました。

滝川高校戦では第1Qでは20-18と1ゴール差で勝っており、 第2Qでは33-33と接戦で息をのむ展開に、第3Qでは49- 43とわずかながらリードを保つ状態に、そして第4Qでは残り15秒で68-69と逆転される展開になりましたが、 残り時間わずかの時に後藤龍輝君が放った3ポイントシュートが決まり、71-69で逆転し勝つことが出来ました。

 昨年は決勝リーグまで進出しましたが、 決勝リーグでは全敗という結果で終わっていました。しかし、今年は昨年負けた滝川高校に勝利することができ、結果としては3位と入賞する事が出来ました。 熊谷那七斗君が壮行会で発言していたように全力を尽くし、チーム一丸となって戦うことが出来たのではないかと思います。

3年生は今回の大会で引退となりますが、今後の学校生活でも芦別高校を引っ張っていく存在になっていくことを顧問としても願っています。

 

「芦別市地域創生塾」が発足

 本校、学校運営協議会副会長の嶋大輔さんを塾長とした、「芦別市地域創生塾」が発足しました。2学年探究への講師派遣、高校生カフェ等が7年度の事業計画となっています。今後、小中高生を対象に、郷土愛を育む事業等を検討していきます。

 詳しくは、プレス空知・北海道新聞の記事をご覧ください。

20250510 プレス空知記事(芦別市地方創生塾が発足).pdf

20250521 北海道新聞記事(芦別市地方創生塾が発足).pdf

高体連空知支部予選 弓道部 

5月21日(水)~23日(金)美唄市総合体育館にて行われた高体連弓道空知支部予選に、3年北坂僚汰朗くん、増谷勇人くんの2名が出場しました。開会式では男子団体優勝カップを返還し、個人戦に挑みました。

多少の緊張はあったようですが、2人とも3年間の練習の成果を存分に発揮し一の立、二の立と的中を出すことができましたが、惜しくも全道大会への出場を逃しました。

2人とも「全道大会につなげられなかったことは残念ですが、この大会は悔いの残らない試合にすることができました。」と話してくれました。

試合後のミーティングでは「力を出し切ったので、悔いの残らない試合でした。次は進路でリベンジしたいと思います。」と話していました。

花いっぱい運動

令和7年5月22日(木)市内の国道38号線で芦別市経済建設部都市建設課土木係の協力のもと、花いっぱい運動を実施しました。全校生徒全員で約250mの花壇に約200株の苗を植えました。

各クラス、シャベルで穴を掘る、ポットから苗を取り出す、土の穴の中に入れる、最後に土を被せる、と役割分担を行い、一列にきれいに植えることができました。

 

生徒たちが植えた苗が今後しっかりと花を咲かせて国道を彩り、市民やドライバーの目に止まって地域貢献の一環を担ったとなれば良いと思います。

 

柔道 高体連 個人参加

 5月22日(木)芦別市青年センター体育館で柔道大会が行われ、本校から1年生竹内悠真くんが出場しました。個人戦-81kg級に出場し、岩見沢農業高校と対戦しました。厳しい絞め技に耐えながら最後まで粘り強く戦う姿が印象的でした。惜しくも負けてしまいましたが、準優勝となり、全道大会出場権を獲得しました。6月22日(日)~6月25日(水)に北海道立総合体育センターで行われる全道大会に向けて、「一生懸命練習に取り組み、その成果を発揮できるよう頑張りたい」と意気込みを話してくれました。


  

 

 

3学年の進路活動が動き出しました!

 5月2日(金)6校時に、JSコーポレーションの大津様から「面接対策」に関わるセミナーをしていただきました。生徒たちからは「面接をするときのマナーや身だしなみなど、詳しく知ることができました「暗記するより自分の言葉でしっかり伝えられることが大事だと思った」とあり、学びの多い時間となりました。

 5月9日(金)6校時には、進路学習の講演会がありました。就職希望者に対しては植村建設(赤平市)代表の植村様から「ユニークな人になるには」という内容の講演がありました。「基礎的なスキルを高校生のうちに身に付けておくと、その後の技術スキルが高いところまで到達できる」と、ゲーム好きには分かりやすいお話がありました。進学者に向けては、ライセンスアカデミー千葉様から主に「印象に残る志望書類の書き方」についての講演がありました。主張、理由、具体例、結論で作成する志望書の書き方では具体例は全体の5割とするようにとアドバイスをいただきました。

 就職希望者の感想は、「自分のことを見つめ直す機会を作ることができた」「助けてあげたいと思われる人になる。自分よりも相手を幸せにする気持ちを忘れない」、進学者からは「受かるためには印象をつけて、自分の良いところを自分の言葉で話すことが大事だと分かった」「AO入試で使えそうなことをたくさん学べて良かった」などの感想がありました。

 

 

剣道春季大会 個人参加

4月29日(火)岩見沢緑陵高校で剣道の春季大会が行われました。本校からは2年生の原くんが個人参加しました。男子個人戦で初戦を見事、メンを2本決めて勝利。2回戦で優勝した選手に敗戦しました。その後、5位~8位決定リーグ戦となり、3試合行い最後まで懸命に戦いましたが3敗し、個人戦8位となりました。

令和7年度 高文連 第9回空知支部軽音楽大会 審査員賞受賞!!

 4/25(金)岩見沢 ミュージックプレイスMPホールにて、北村 洸君(3年)がバンド名KOLVIS(コルヴィス)として軽音楽大会に参加しました。4校9バンド総勢27名の空知管内の高校生が日頃の練習の成果を発揮しました。北村君は米国ストレイツキャッツの1980年代の曲『ロンリーサマーナイツ」をエレキギターを弾きながら英語で歌い上げました。審査員の方からは、「表現力がとても高くて素晴らしい」と講評いただき審査員賞を受賞しました。北村君は、発表直後のインタビューで選曲理由を聞かれて「この曲が大好きなのと、現在そのバンドのボーカルが闘病中なので早期回復を願って選曲しました」と答えていました。閉会式後には、部門別に分かれて交流会があり、有意義な情報交換の時間となりました。運営をしていただいた当番校、会場スタッフの皆さまにも感謝しています。