芦高NEWS & TOPICS
進路ミュージカル
6月10日(水)、札幌ミュージック&ダンス・放送専門学校の学生による進路ミュージカル「いつか青空の下で」を観劇しました。進路に関わる演目で、キャストの方々の迫力ある演技やメッセージ性のある台詞を受け、生徒はアンケートで、「進路を決める際の参考になった。」「何事にも努力し、全力で取り組んでいこうと思った。」などと回答していました。
今後の進路活動につながる大変有意義なイベントとなりました。準備等も含めまして、改めて感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
全道壮行会+6月朝の全校SHR
6月1日(月)、全道大会に出場する柔道部の壮行会と朝の全校SHRを行いました。学校長や生徒会からの激励の言葉を受けて、柔道部は全道大会への力強い決意表明をしてくれました。大会での活躍を期待しています。また、全校SHRでは教員からの講話があり、暑くなるこれからの季節で対策が必要な、衛生管理のお話をしました。学校祭や調理実習に向けて、生徒が気をつけるべき事項を再認識できたのではないでしょうか。
花いっぱい運動が新聞に掲載されました。
先日行いました花いっぱい運動が、新聞に掲載されました。HPでの掲載についてご承諾を頂きましたので、ご紹介させていただきます。
<北海道新聞5月29日(金)朝刊>
<プレス空知5月30日(土)>
花いっぱい運動
5月25日(月)花いっぱい運動を行いました。高校近くの沿道に花を植えるボランティアです。暑さが増している中でしたが、生徒は効率よく花を植えていき、沿道には綺麗に苗が並びました。花が開き、沿道を彩るその時が楽しみです。
芦別慈恵園で出前授業
2学年「総合英語Ⅰ」選択者14名が、6月19日(木)芦別慈恵園の利用者の方々を対象に出前授業を行ってきました。約30名を前に、緊張しながらも準備した内容を臨機応変に対応し授業を進める姿はとても頼もしいものでした。高校生からは、「普段あまり関わることのないおじいちゃんおばあちゃんたちと交流ができて楽しかった」「今後も何回か出前授業を経験すればもっといいものになると思った」、利用者の方からは、「楽しかったのでまた来てください」「高校生と一緒に過ごすことができて若返った気がしました」との感想をいただきました。
公立高配置計画案が公表されました。
北海道教育委員会は2026年度~28年度の公立高配置計画案を公表し、芦別高校を26年度から「地域連携校」とする方針を示しました。
詳しくは、北海道新聞の記事をご覧ください。
第18回空知高等学校バスケットボール競技大会兼令和7年度全国高等学校総合体育大会バスケットボール競技大会空知支部予選会
5月22日(木)~24日(土)砂川市総合体育館にて行われた第18回空知高等学校バスケットボール競技大会兼令和7年度全国高等学校総合体育大会バスケットボール競技大会空知支部予選会に参加しました。
部員と本大会の話になると、大会の一週間ほど前から緊張していることが分かりました。また直前の練習でも普段とは異なり、緊張感が漂っている雰囲気で練習に励んでいました。
芦別高校の初戦は5月23日(金)に行われ、対戦校は岩見沢農業高校と滝川西高校でした。
岩見沢農業高校は本校が今年の春季大会で敗れてしまい、本大会のシードを奪われるという相手であったため部員はリベンジに燃えていました。岩見沢農業高校戦の内容は、第1Qでは11- 11と同点、第2Qでは28-20、第3Qでは52-33と引き離し、第4Qでは65-54と迫られる展開になりましたが、無事に勝利することが出来ました。リベンジを達成し部員はとても喜んでいました。
滝川西高校戦では第1Qでは24-22と勝っていましたが、試合が展開するにつれて引き離されてしまい結果としては64- 93と負けてしまいました。
5月24日(土)では対戦校が岩見沢緑稜高校と滝川高校でした。
岩見沢緑稜高校戦では第1Q終了時に11-18と少しずつ離され ていき最終的には43-96と敗れてしまいました。
滝川高校戦では第1Qでは20-18と1ゴール差で勝っており、 第2Qでは33-33と接戦で息をのむ展開に、第3Qでは49- 43とわずかながらリードを保つ状態に、そして第4Qでは残り15秒で68-69と逆転される展開になりましたが、 残り時間わずかの時に後藤龍輝君が放った3ポイントシュートが決まり、71-69で逆転し勝つことが出来ました。
昨年は決勝リーグまで進出しましたが、 決勝リーグでは全敗という結果で終わっていました。しかし、今年は昨年負けた滝川高校に勝利することができ、結果としては3位と入賞する事が出来ました。 熊谷那七斗君が壮行会で発言していたように全力を尽くし、チーム一丸となって戦うことが出来たのではないかと思います。
3年生は今回の大会で引退となりますが、今後の学校生活でも芦別高校を引っ張っていく存在になっていくことを顧問としても願っています。
芦別高「地域連携校に」
「芦別市地域創生塾」が発足
本校、学校運営協議会副会長の嶋大輔さんを塾長とした、「芦別市地域創生塾」が発足しました。2学年探究への講師派遣、高校生カフェ等が7年度の事業計画となっています。今後、小中高生を対象に、郷土愛を育む事業等を検討していきます。
詳しくは、プレス空知・北海道新聞の記事をご覧ください。
高体連空知支部予選 弓道部
5月21日(水)~23日(金)美唄市総合体育館にて行われた高体連弓道空知支部予選に、3年北坂僚汰朗くん、増谷勇人くんの2名が出場しました。開会式では男子団体優勝カップを返還し、個人戦に挑みました。
多少の緊張はあったようですが、2人とも3年間の練習の成果を存分に発揮し一の立、二の立と的中を出すことができましたが、惜しくも全道大会への出場を逃しました。
2人とも「全道大会につなげられなかったことは残念ですが、この大会は悔いの残らない試合にすることができました。」と話してくれました。
試合後のミーティングでは「力を出し切ったので、悔いの残らない試合でした。次は進路でリベンジしたいと思います。」と話していました。
【保護者・地域の皆様へ】(令和8年6月1日更新)
本校の学校だより(令和8年度6月号)を発行しましたので、ご覧ください。
【保護者・地域の皆様へ】(令和8年5月14日更新)
本校の学校だより(令和8年度4月号)を発行しましたので、ご覧ください。
【保護者の皆様へ】(令和7年4月4日更新)
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